Zopeのデバッグモード

インスタンスホームに ‘zopectl’ ユーティリティーコマンドがあります。

もしZopeをデバッグモードで起動したければ、以下のようにzopectlを フォアグラウンドで起動して下さい:

$ bin/zopectl fg

他にも、コマンドラインでzopectlに ‘debug’ という引数を渡すことによって、 Python の対話モードを起動し、 Zope インスタンスの実行時の状態を分析する事が 出来ます。 ‘最上位’ の Zope オブジェクト (ルートフォルダ) は ‘app’ という 名前でインタプリタで提供されます。 Python の標準的な関数などを使って app を操作したり、返値を分析することが出来ます:

$ bin/zopectl debug
Starting debugger (the name "app" is bound to the top-level Zope object)
>>> app.keys()
['acl_users', 'Control_Panel', 'temp_folder', 'browser_id_manager', 'session_data_manager', 'error_log', 'index_html', 'standard_error_message']
>>>

(Translated by Shimizukawa, r113828, original-site)

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