Zope 2.12.4
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2.12系のバグFixリリースです。
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Zope 2.12.4
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- Python Package Index : Zope2
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project page.
Release Notes
| Tested with | Python 2.6.x |
|---|---|
| State | Final |
| License | ZPL |
| Released | 2010/04/05 |
2.12系列の主要な変更点:
- ZODB 3.9 を同梱しています。
- Python 2.6 で動作します。 (Python 2.5 は非公式サポート、2.4は動作しません)
- 完全にegg化しました。Zope 2.12 を easy_install か zc.buildout でPyPIから直接インストールすることが出来ます。
- 多くのモジュールレベルでのクリーンアップが行われました。 (例えば ZClasses が完全に廃止された、というように)
- Zopeコンポーネントライブラリ(別名 Zope 3.4)を同梱しています。
- ドキュメントをreST化しました(RESTified documentation)。これにより Sphinxを使って素敵な見た目のHTML/PDFドキュメントを生成しました。
- その他多くの修正
Zope 2.12 の新機能:
Zope 2.12.4のリリースノート:
その他ドキュメント:
特に、以下のURLのインストール手順は、これまでのどのZopeのバージョンとも異なる手順になるので、読むようにしてください。これはegg化によるものです。我々は今後、従来のTarファイル(tarball)に全てのソースを同梱して配布することは無い、ということを覚えておいてください。
http://docs.zope.jp/zope2/releases/2.12/INSTALL.html
PyPIでの Zope 2.12 プロジェクトの公式ページは以下のURLです:
http://pypi.python.org/pypi/Zope2/
もしバグを発見した場合は、Launchpadで報告をお願いします:
https://bugs.launchpad.net/zope2/
Change log
2.12.4 (2010-04-05)
再構築
- メンテナンスされていないWindows向けのインストーラのビルドスクリプトと configure / make ビルドを削除しました。
- リポジトリポリシーに合うように、コピーライトとライセンス情報を更新しました。
- ZopeUndo パッケージを別の配布物に分離しました。
機能追加
- パッケージ更新:
- Acquisition = 2.13.2
- ExtensionClass = 2.13.0
- Persistence = 2.13.0
- pytz = 2010b
- イベント ZPublisher.interfaces.IPubBeforeStreaming がレスポンスのストリーム に write() メソッドを用いて最初のチャンクの出力を開始する直前に発行される ようになりました。これはレスポンスヘッダーを設定することが出来る最後の ポイントです。
バグ修正
- LP #142430: standard_error_message 内で使っていた title_or_id メソッド を使わないようにした。
- LP #257675: QUERY_STRING が環境変数に無い場合に request.form に含まれていた '-C':'' を取り除きました。
- Zope 3 スタイルのリソースディレクトリが Unauthorized エラーを出力していた 問題を修正しました。この問題はリソースディレクトリのサブディレクトリに あるリソースに対して restrictedTraverse() を使用した場合に発生します。
- templateベースのブラウザビューで、 'macros' に対して探索が行える機能 を元に戻しました。
- ZCTextIndex プロダクトのclearメソッドが獲得ラッパーを拒絶していました。
- LP #195761: ZMI XML export / import を修正しUIに復活させました。
- MailHost が EHLO に失敗した際に HELO を使うようにしました。