CMFContentPanelsを使う
CMFContentPanelsの設定
まず、CMFContentPanels-2.3を入手し、Products以下に展開します。Ploneで使えるようにするため、サイト設定の プロダクトの追加と削除 でCMFContentPanelsを追加しましょう。
次に、任意のフォルダにContentPanelsを追加します。
今回はPloneサイトのトップに追加します。追加したらlayoutタブに移動して、ContentPanelsで表示するパネルを追加します。UIがわかりにくいですが、パネルを追加するには下図の○で囲ってある new panel をクリックします。
ポップアップWindowが表示されます。
表示対象フォルダを指定する Related Content で、フォルダの場所を指定してください。今回は通常のフォルダではなくCOREBlog2フォルダを指定した例としています。次にフォルダの最新のコンテンツを表示するために、Viewletから Recent changes を選択してください。
CMFContentsPanelsは、Related Contentの選択しているPloneオブジェクトのタイプによって選択できるViewletの内容が変化します。またViewletによってViewlet settingsの内容が変化します(このUIも慣れるまではわかりにくい気がします)。
Viewlet settings の設定で、表示するskin、タイトル、アイテムの種類、審査状態、subfolders(フォルダ以下を内容を表示するかどうか)などを設定します。COREBlog2のエントリのみを表示する場合は、アイテムの種類で エントリ のみを選択してください。フォルダが対象となっている場合は、この例と同様に 文書 や` 画像` を指定します。
設定が完了したら select this panel を押して設定を反映します。これでフォルダのコンテンツが表示されるようになったと思います。表示タブへ移動して内容を確認しましょう。
最後に、ContentPanelをサイトのトップページに表示するように設定します。ホームディレクトリに移動して、ContentPanelをのデフォルトビューに設定しましょう。グリーンのバー部分にある 表示 プルダウンメニューからデフォルトビューを設定することが出来ます。
そのフォルダに置かれている、デフォルトビューになることが出来る複数のオブジェクトが一覧表示されるので、作成したContentPanelsを選択します。
トップページに移動して、ContentPanelsが表示されていることを確認してください。
なお、パネルの設定でRecent changesの代わりに Folder changes を選択するとタイトルと本文の一部が表示されるようになります。
これで一通りの設定が完了しました。同じ手順で他のフォルダの内容を表示したり、別のパネルに文書やフォルダを指定して並べてみましょう。パネルは複数行・複数列追加することが可能です。
This How-to applies to: Plone 2.1.x, Plone 2.0.x









